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ワシントン条約と種の保存法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ワシントン条約と種の保存法

絶滅の恐れがある動植物について、ワシントン条約(日本は1980年批准)が国際的な商取引、種の保存吠92年成立)が国内での譲渡や販売をそれぞれ規制する。ワシントン条約には付属書1~3があり、付属書1(シャムワニなど)が最も規制が厳しい。ワシントン条約の対象動物は5522種、種の保存法の対象動物は777種類。

(2013-08-24 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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