コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ワーキングホリデー制度

1件 の用語解説(ワーキングホリデー制度の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ワーキングホリデー制度

2国間の取り決めで、若者が休暇を過ごしながら就労できる制度。日本とオーストラリアの間では、1980年に始まり、毎年1万人前後が日本から来ている。対象は18〜30歳。2005年から条件を満たせば再取得が可能となり、計2年間滞在できるようになった。

(2014-10-11 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ワーキングホリデー制度の関連キーワード兄い互いに素二つ取りLTAGG取決め取決める度量衡制株主間協定家畜衛生条件 (Animal Health Requirement)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ワーキングホリデー制度の関連情報