コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ワーシル・イブン・アター ワーシル・イブン・アター Wāṣil ibn `Aṭā'

1件 の用語解説(ワーシル・イブン・アターの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ワーシル・イブン・アター
ワーシル・イブン・アター
Wāṣil ibn `Aṭā'

[生]700頃.アラビア
[没]748
ハサン・アルバスリーの弟子でムータジラ派神学の創始者と一般にいわれている人物である。大罪を犯した人間についての意見が師のハサン・アルバスリーと対立したため,師のもとから離れてみずからの学派を設立したという。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ワーシル・イブン・アターの関連キーワードアラビア湾アラビア馬アラビアゴムの木アラビア人アラビア数字アラビア糊アラビアンライトアラビストアラビア風狂想曲アラビアンロック

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone