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一人・独り ひとり

大辞林 第三版の解説

ひとり【一人・独り】

( 名 )
一個の人。いちにん。 「 -の男が進み出る」
その人しかいないこと。相手や仲間がいないこと。 「 -で遊ぶ」 「 -旅」 「 -息子」
独身であること。ひとりみ。 「まだ-です」
(多く「ひとりで」の形で)他人の手を借りずにいること。他人の助けがないこと。 「 -で生きてゆく」 「 -で学ぶ」
( 副 )
(下に打ち消しの語を伴って)そのことだけに限られるさま。ただ単に。 「 -日本国内の問題にとどまらない」
ひとりだけで。 「幸せを-夢みる」 「 -涙にくれる」 「 -悩む」
ひとりでに。自然に。 「 -博奕はとどまるべし/仮名草子・浮世物語」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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