一切り遊び(読み)ひときりあそび

大辞林 第三版の解説

ひときりあそび【一切り遊び】

江戸の遊里の局見世つぼねみせで、一夜を四つまたは五つに区切って、その一区切りの短い時間を遊ぶこと。ちょんのま遊び。ひときり。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android