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一対表示(5S用語) いっついひょうじ

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一対表示(5S用語)

5Sの整頓段階の表示方法の1つで、モノとその置き場所に1対1の表示を行うこと。 例えば、書類棚ではバインダボックスに表示をするだけでなく、1つひとつのバインダやボックスごとに棚板にも同じ表示をする。それによって余分な書類が混じるのを防止でき、書類が持ち出された場合にも何が持ち出されているかがひと目でわかり、持ち出した書類を誰でも元の正しい場所に戻すことができるようになる。工具類やその他のモノも同様に一対表示をすることで常に正しい置き場に正しいものだけが置かれるようになる。 モノの量や動き(増減)が把握できていない状態や、置き場所が確定できない状態で一対表示をすると、何度も表示をやり直すことになり面倒ではあるが、一対表示を目指すことでモノの全体量を把握したり、置き場所の最適化が図られるなどの効果が生まれる。

出典|ナビゲート
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