コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一校一国運動

1件 の用語解説(一校一国運動の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

一校一国運動

五輪開催地の学校が応援する国、地域を決め、文化や言葉を学んだり、その国の子どもたちや選手らと交流したりして異文化への理解を深める活動。94年広島アジア大会で行われた公民館単位で応援する「一館一国・地域の応援事業」をモデルに、98年長野冬季五輪から始まった。草の根レベルの交流として国際オリンピック委員会からも高い評価を受け、00年シドニー大会、02年ソルトレーク、06年トリノの両冬季大会に引き継がれた。

(2007-03-10 朝日新聞 朝刊 2外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一校一国運動の関連キーワード国際競技連盟測量IFISF腹を決めるマンツーマン臍を決める2016年夏季五輪日本学校農業クラブ東京の環境五輪

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一校一国運動の関連情報