一株運動(読み)ひとかぶうんどう

大辞林 第三版の解説

ひとかぶうんどう【一株運動】

1981年(昭和56)の商法改正以前、上場会社の株式を一株ずつ取得し、株主総会で発言や抗議をした大衆運動。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

バンクシー

英ロンドンを中心に活動する覆面アーティスト。世界各地の街に現れて建物の壁などに社会風刺的なグラフィティアートを描くなど、ゲリラ的なアート活動を行っている。2005年に自身の作品を世界各国の有名美術館に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android