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一流・一旒 いちりゅう

大辞林 第三版の解説

いちりゅう【一流・一旒】

最も優れた部類に属すること。第一等の地位。第一級。 「 -の指揮者」 「 -品」
一つの流派。一派。 「華道に-を立てる」
その人独特の流儀。独自のやり方。皮肉めかしていうことが多い。 「彼-の警句」
(「一旒」とも書く)一つの旗・幟のぼり。ひとながれ。
一族。同じ血統。 「大将は何れも名を惜む源氏-の棟梁也/太平記 19

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