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一渓宗什 いっけい そうじゅう

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美術人名辞典の解説

一渓宗什

江戸前期臨済宗の僧。大徳寺二百十一世。山城国生。一渓は道号、宗什は法諱、号は閑雲・松月老人・妙応無方。大徳寺百八十五世玉舟宗瑋の法を嗣ぎ、寛文7年同寺の住持となる。同12年武蔵品川の東海寺の輪番を務めた。貞享元年(1684)寂、66才。

出典|(株)思文閣
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