一渡り・一渉り(読み)ひとわたり

大辞林 第三版の解説

ひとわたり【一渡り・一渉り】

全体を通して一度おおざっぱに行うこと。副詞的にも用いる。ひととおり。一応。 「 -は調べた」 「 -目を通す」
初めから終わりまで一度通すこと。楽曲などを一回演奏すること。 「 -に楽一つを習ひて/宇津保 俊蔭

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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