コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一舎利恩順 いっしゃり おんじゅん

1件 の用語解説(一舎利恩順の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

一舎利恩順

江戸後期の天台宗の僧。四天王寺法憧院に住した。梵字を能くする。寛政2年(1790)存、寂年未詳。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一舎利恩順の関連キーワード田村徳海百如慈芳普門円通公寛法親王孝暢四天王寺四天王寺式永覚慈実塚原大応

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone