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丁・長 ちょう

大辞林 第三版の解説

ちょう【丁・長】

[1] ( 名 )
ばくちで、さいころの目の偶数。また、一般に偶数。 ↔
書籍の表裏二ページ分の紙葉。また、折り丁の一折分をもいう。
「てい(丁)」に同じ。
(「長」とも書く)まるまる。ちょうど。 「わしは戌で-六十/浄瑠璃・鑓の権三 」 → ちょう
( 接尾 )
助数詞。
和綴じの書物の枚葉を数えるのに用いる。表裏合わせて一丁という。
豆腐を数えるのに用いる。
料理・飲食物の一人前を単位として数えるのに用いる。 「もり一-」 「カレーライス三-」
相撲・将棋など、勝負の取組、手合わせなどの回数を数えるのに用いる。

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