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三ツ山大祭

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

三ツ山大祭

無形民俗文化財に指定されている播磨国総社(射楯兵主(いたてひょうず)神社)の祭礼。門前に十数メートルの置山を3基並べ、神々を招いて国の平安を願う。平安時代藤原純友の乱の鎮圧祈願祭を起源とし、室町時代から20年に一度と定められたとされる。今回の大祭は7日が最終日。

(2013-04-07 朝日新聞 朝刊 神戸 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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