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三井 高修 ミツイ タカナガ

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20世紀日本人名事典の解説

三井 高修
ミツイ タカナガ

昭和期の実業家 三井小石川家第9代当主;三井化学工業会長。



生年
明治25(1892)年2月28日

没年
昭和37(1962)年2月11日

出生地
東京

学歴〔年〕
ダートマス・カレッジ(米国)〔大正4年〕卒

経歴
三井小石川家第8代当主・高景(三郎助)の三男。明治45年家督を相続し、第9代当主となる。三井物産ニューヨーク支店勤務などを経て、三井鉱山取締役、三井物産取締役を歴任。昭和16年三井化学工業設立とともに代表取締役会長となり、18年三池石油合成社長に就任。戦後は財閥家族に指定された。

出典|日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)
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