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三六災害

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

三六災害

1961(昭和36)年6月下旬~7月上旬に伊那谷を襲った集中豪雨による大水害。死者・行方不明者は136人に及んだ。1日の最多降水量は325ミリ(飯田測候所観測)。天竜川の決壊、はんらんをはじめ、伊那谷に特有な扇状地や段丘上の支流では、活断層群の影響もあり鉄砲水土石流の被害が相次いだ。大鹿村では大西山の大崩壊の跡が残る。

(2011-06-20 朝日新聞 朝刊 長野東北信 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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