コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三大寮歌

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

三大寮歌

2千を超えるとされる旧制高校の寮歌のうち、「逍遥之歌」、一高(現・東大)の「嗚呼玉杯」、北大予科(現・北大)の「都ぞ弥生」の三つ。「嗚呼玉杯」は1902(明治35)年に東寮の寮歌として誕生。矢野勘治作詞、楠正一が作曲。「都ぞ弥生」は12(明治45)年に恵迪(けいてき)寮の寮歌として発表された。作詞は横山芳介、作曲は赤木顕治「嗚呼玉杯」と「都ぞ弥生」の作詞・作曲はいずれも在学生。

(2013-10-11 朝日新聞 夕刊 2社会)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android