三宅島の噴火

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

三宅島の噴火

雄山の噴火で、約3800人いた島民は2000年9月から4年半、東京都内三十数カ所で避難生活を送った。現在は約2800人が島に戻って暮らす。1日には最後まで残っていた火山ガスによる居住禁止区域も条件付きで住めるようになり、29世帯が戻った。

(2011-04-05 朝日新聞 夕刊 1社会)

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