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三役(能)

能楽事典の解説

三役(能)

ワキ方囃子方狂言方を総称して三役といいます。
江戸時代は、シテ方の各流儀にそれぞれ座付き(専属)の三役が付いていまし
た。
・明治時代以後廃絶した流儀などがあり、今日では座付きの制度は無く、どの流儀にで
も出演できるようになっています。

出典|社団法人能楽協会能楽事典について | 情報

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