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三徳山三仏寺

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

三徳山三仏寺

706年に役行者(えんのぎょうじゃ)が修験道行場として開いたとされる。自然信仰と仏教が結びついた「神仏習合」の典型とされ、標高約520メートルの断崖に、国宝「投入堂」が立つ。蔵王権現立像は、フィギュアになった1体のほか、6体がまつられ、それぞれ手足の角度や向きが違う。

(2013-05-09 朝日新聞 朝刊 鳥取全県 1地方)

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