三沢と松山商の名勝負

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

三沢と松山商の名勝負

1969年夏の第51回全国高校野球選手権で、太田幸司投手を擁する三沢は戦後初めて東北勢として決勝に進んだ。当時すでに甲子園優勝経験のあった松山商との決勝は両チーム無得点のまま延長に。三沢は満塁のサヨナラ機を生かせず、延長18回、0―0で引き分けた。太田さんは翌日の再試合も一人で投げ抜いたが、2―4で敗れた。

(2012-05-11 朝日新聞 朝刊 青森全県 1地方)

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