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三洋CE

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

三洋CE

鳥取市や県の誘致を受けて、1966年、鳥取三洋電喫現・三洋CE)として設立された。当時、金型企業など8社の協力会社がともに鳥取に移った。コメからパンを作る「GOPAN(ゴパン)」、携帯型カーナビゴリラ」、炊飯器「おどり炊き」などヒット商品を生み出し、地域経済の発展と雇用をリードしてきた。県によると、県内の製造品出荷額8532億円(2009年)のうち、約2割を三洋CE、子会社のテガ三洋、製造委託を受けている大山電機などで占める。かつては、県内の製造業で働く人のうち、約1割が三洋関連だった。

(2011-11-29 朝日新聞 朝刊 鳥取全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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