三浦呉山(1)(読み)みうら ござん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三浦呉山(1) みうら-ござん

1760-1806 江戸時代後期の儒者。
宝暦10年生まれ。三浦瓶山(へいざん)の子。父の職をついで越中富山藩の藩儒となり,江戸にすんだ。文化3年4月24日死去。47歳。名は和多利。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android