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三現主義 さんげんしゅぎ

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ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

三現主義

問題解決するときの1つの姿勢。「現場」に出向いて「現物」に直接触れ、「現実」をとらえることを重視する。 生産分野においてとくに重要とされてきたもので、日本の高度経済成長を支えた精神として認識されることもある。空理空論を展開するのではなく3つの「現」にアプローチすることは、あらゆる領域の問題解決において共通して重要である。

出典|ナビゲート
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Wisdomビジネス用語辞典の解説

三現主義

現場・現物・現実の三つの現を重視すること。問題が発生したときに、机上で判断するのではなく、現場で不具合の起きた現物を観て、どのような状態であるのか(現実)を確認することで解決を図る。

出典|「ビジネス用語辞典」byWisdom(NEC)
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