コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三芳[村] みよし

1件 の用語解説(三芳[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

みよし【三芳[村]】

千葉県南部,安房郡の村。人口4752(1995)。館山市の北に接し,館山湾に注ぐ平久里(へぐり)川と支流の山名川の流域を占める。古代に安房国府が置かれたところで,条里制の地割りも残る。産業の中心は農業で,水田と酪農の複合経営が普及し,パセリなどの野菜生産も行われる。近年は花卉,イチゴキュウリなどの施設園芸も増えている。【千葉 立也】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

三芳[村]の関連キーワード安房神社勝浦小湊安房君津千葉富津房総きょなん平野仁右衛門

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone