三輪希賢

美術人名辞典の解説

三輪希賢

儒者。通称善蔵。号躬耕廬・執斎。沢村自三の男。大村氏に養はれて後に真野氏を嗣ぐ。和歌を中院通茂に学び、儒は佐藤直方門。儒林第一の歌人。大阪懐徳堂教授。『執斎遺稿』がある。京都にて寛保4年(1744)歿、76才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android