コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三重県三重郡朝日町 あさひ〈ちょう〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔三重県〕朝日〈町〉(あさひ〈ちょう〉)


三重県北部、員弁(いなべ)川下流西岸の町。三重郡
四日市市桑名市に挟まれ、電機・機械などの大手工場や流通施設が進出。稲作・シイタケ・タケノコ栽培が盛ん。JR関西本線・近鉄名古屋線、伊勢湾岸自動車道が通じる。県指定史跡の縄生(なお)廃寺(金光寺(こんこうじ)跡)がある。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

三重県三重郡朝日町の関連キーワード三重県三重郡朝日町白梅の丘西三重県三重郡朝日町白梅の丘東三重県三重郡朝日町小向三重県三重郡朝日町埋縄三重県三重郡朝日町縄生三重県三重郡朝日町柿カネソウ金光寺廃寺

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android