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三重県度会郡大紀町 たいき〈ちょう〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔三重県〕大紀〈町〉(たいき〈ちょう〉)


三重県南部にある町。南部は熊野灘(くまのなだ)に面する。度会(わたらい)郡
2005年(平成17)2月、同郡大宮町、紀勢町、大内山村が合併・改称して成立。市域の約9割を森林が占める。スギ・ヒノキ材、シイタケなどの林産物が多く、酪農・畜産も盛ん。電機・製材などの工場がある。海沿いの地域ではハマチ養殖やタイ・カツオなどの沿岸漁業行われる。JR紀勢本線と国道42号が通じ、紀勢自動車道インターチェンジがある。国指定史跡熊野参詣道熊野古道)のツヅラト峠はユネスコ世界遺産に登録された石畳の道。皇大(こうたい)神宮別宮の瀧原宮(たきはらのみや)があり、大内山川沿いに阿曽温泉が湧く。大滝峡の近くにはキャンプ場がある。

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