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三重県方式

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

三重県方式

民主党三重県連、連合三重、旧新進党系と旧社会党系の議員らが立ち上げ地域政党「新政みえ」の3者が協力して選挙戦に臨む、三重県ならではの態勢。新政みえ系の県議は民主党員ではない労組系県議も含め24人(定数51)で、県議会の最大会派。共産党を除く「非自民」の結集を目指した連合三重が1990年代半ばに呼びかけ、始まった。

(2012-12-09 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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