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上市のごみ有料化の方針

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

上市のごみ有料化の方針

市は8月、ごみ袋の価格を引き上げる形で、有料化の方針を明らかにした。市の案では、ごみ袋1枚につき、「大」(45リットル)を12・5円から73円(40リットルに変更)に、「中」(25リットル)を9・5円から46円に、「小」(15リットル)を7円から27円にそれぞれ引き上げる。収集方法も、燃えるごみ、燃えないごみをともに集積所に集めて収集する現行の「ステーション方式」から、各戸ごとの「戸別収集方式」に改める。燃えないごみの収集は、リサイクル率が高まることを予測し、月2回から1回に減らす。資源ごみは現行通り、月2回、集積所で収集する。有料化により、06年度2万8990トンのごみ収集量を4年後には2万8千トンに減らし、リサイクル率は22・6%から32・5%に高めることを目指している。市の負担は10年度に5億600万円、14年度に2億2200万円まで下がると見込んでいる。

(2007-09-25 朝日新聞 朝刊 岩手全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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