コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

上杉憲房(1) うえすぎ のりふさ

1件 の用語解説(上杉憲房(1)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上杉憲房(1) うえすぎ-のりふさ

?-1336 鎌倉-南北朝時代の武将。
上杉清子の兄。足利尊氏・直義(ただよし)兄弟の伯父。建武(けんむ)政権の雑訴決断所奉行となる。建武2年尊氏が鎌倉にとどまって後醍醐(ごだいご)天皇と対立したとき,上野(こうずけ)(群馬県)の守護に任命される。建武3年1月27日京都の四条河原北畠顕家,新田義貞とたたかい討ち死にした。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

上杉憲房(1)の関連キーワード秋月種道伊賀兼長佐々木仲親神宮寺正師相馬光胤藤原広高船田経政船田義昌松浦定和田正隆

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone