コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

下・許・元 もと

大辞林 第三版の解説

もと【下・許・元】

〔「もと(本)」と同源〕
物のした。物のしたのあたり。また、物のしたの部分。 《下》 「花の-に遊ぶ」 「自由の旗の-に集まれ」 「白日の-にさらす」
ある人のいる所。また、その人の影響の及ぶ所。 「博士の指導の-に新製品を開発する」 「恩師の-を尋ねる」 「親の-を離れる」 〔「そば」の意では「元」とも書く〕
(「…のもとに」の形で)…という状態において。また、…ということを条件または根拠として。 《下》 「一刀の-に斬り倒す」 「一か月という約束の-に依頼した」 「国益の名の-に実力を行使した」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

下・許・元の関連キーワード一刀同源

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android