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下松駅前地区市街地再開発事業

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

下松駅前地区市街地再開発事業

88年に策定された「都市活力再生拠点整備事業」(リジューム事業)の一環として構想された。1・5ヘクタールの地域で、126戸のマンション商業施設などが入る複合ビルの建設や道路の拡幅整備などを進めてきた。総事業費は約46億円。国が約10億8千万円、市が約5億6千万円、県が約5億2千万円を補助し、残りの約24億4千万円分はマンションの分譲収入でまかなう。商業スペースは11区画あり、飲食店や花屋、衣料品店など6区画の出店が決まった。市民交流センター(約1240平方メートル)は市が約4億2千万円でスペースを買い取った。

(2006-09-30 朝日新聞 朝刊 山口 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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