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下水汚泥焼却灰

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

下水汚泥焼却灰

下水には雨水とともに土砂や落ち葉などが流れ込む。下水に含まれた微量の放射性物質は脱水、焼却などの処理で濃縮され、焼却灰の段階では下水の約4万倍の濃度になる。北部センターでは施設内で焼却灰を建設残土と混ぜ、改良土にしている。放射性物質の濃度を下げるため、混ぜる灰の量を減らさざるを得ず、5月末現在で余った灰4700トンを保管している。

(2012-06-25 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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