不倶戴天・不俱戴天(読み)ふぐたいてん

大辞林 第三版の解説

ふぐたいてん【不倶戴天・不俱戴天】

〔「礼記曲礼上」から。ともに天をいただくことはできない意〕
この世に共存できない、どうしても許せないと思うほど深く恨むこと。ぐふたいてん。 「 -の敵」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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