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不埒・不埓 ふらち

大辞林 第三版の解説

ふらち【不埒・不埓】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔「埒」は馬場の囲いの意。転じて物事のくぎり、秩序の意〕
道理にはずれていて、非難されるべきこと。よろしくないこと。また、そのさま。ふとどき。 「 -な男」 「 -千万」 「 -をはたらく」
らちのあかないこと。要領を得ないこと。また、そのさま。 「後は二人ながら涙をこぼし-なりしに/浮世草子・五人女 4

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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