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不正指令電磁的記録作成罪

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

不正指令電磁的記録作成罪

「コンピューターウイルス作成罪」とも呼ばれ、昨年6月の刑法改正で新設された。ウイルスを「意図に反する動作をさせるべき不正な指令を与える電磁的記録」と定義し、正当な理由なく作成すると、3年以下の懲役か50万円以下の罰金となる。以前はウイルス被害に対し、同じ刑法の器物損壊や詐欺罪を適用してきたが、検挙は数件にとどまっていた。

(2012-01-27 朝日新聞 朝刊 1社会)

不正指令電磁的記録作成罪

「コンピューターウイルス作成罪」とも呼ばれ、昨年6月の刑法改正で新設された。ウイルスを「意図に反する動作をさせるべき不正な指令を与える電磁的記録」と定義し、正当な理由なく作成すると、3年以下の懲役か50万円以下の罰金となる。以前はウイルス被害に対し、同じ刑法の器物損壊や詐欺罪を適用してきたが、検挙は数件にとどまっていた。

(2012-01-27 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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