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世慣れる・世馴れる よなれる

大辞林 第三版の解説

よなれる【世慣れる・世馴れる】

( 動下一 ) [文] ラ下二 よな・る
種々の経験を積んで世間のことになれる。世間の実情を知る。世故せこにたける。 「 - ・れた商売人」
男女間の情によく通じている。 「 - ・れたる人こそ、あながちに、人の心をもうたがふなれ/源氏 梅枝

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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