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世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)

発展途上国の3大感染症対策を支援するため、国際社会から資金を調達。途上国が自ら行う予防・治療・ケア事業の費用を提供する。00年のG8九州沖縄サミットで日本が提唱し、02年にスイスに設立された。日本は有力な資金提供国。*主催世界エイズ・結核・マラリア対策基金、マグナム・フォト、日本国際交流センター/世界基金支援日本委員会、朝日新聞社後援外務省厚生労働省特別協賛武田薬品工業協賛全日本空輸協力動く→動かす/STANDUPTAKEACTIONAIDS&Society研究会議/ProjectRing、エイズ予防財団、日本HIV陽性者ネットワークジャンププラス

(2010-09-08 朝日新聞 夕刊 東特集A)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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