コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

世界無線通信主管庁会議 せかいむせんつうしんしゅかんちょうかいぎ World Administrative Radio Conference; WARC

1件 の用語解説(世界無線通信主管庁会議の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

世界無線通信主管庁会議
せかいむせんつうしんしゅかんちょうかいぎ
World Administrative Radio Conference; WARC

国際電気通信連合 (ITU) の下部機関。電波の利用に関して各国への割当て周波数帯別の利用方法を決定するほか,国際無線通信規則の策定など,電波通信の国際ルールづくりをになっている。通信衛星の打上げが日常茶飯事となり,多くの発展途上国も通信衛星ビジネスに参入してきたことから,最近では衛星軌道の割当てについてのルールを策定するなど,静止衛星軌道の割当てのためのワーク・オービットを開催している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界無線通信主管庁会議の関連キーワードITUCCITT国際電気通信連合ワークICTランキングIFRBH261WARC国際通信国際電気通信連合憲章・条約

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone