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世界貿易機関(WTO)交渉

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

世界貿易機関(WTO)交渉

WTOは国際貿易のルールを協議する場で、150以上の国・地域が加盟。貿易の拡大で途上国を発展させることが最大の狙いで、ドーハ・ラウンドでは関税の大幅引き下げを目指している。7月の閣僚会合では、特別緊急輸入制限措置をめぐり米国と中国・インドが対立して決裂。農業分野の交渉では重要品目数が全品目数の「原則4%、条件付きで追加2%」で決まりかけた。この目標は、日本が譲歩できる8%を下回り、国内農業に打撃を与えるとみられている。

(2008-10-10 朝日新聞 朝刊 政策総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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