コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

世界遺産としての熊野古道

1件 の用語解説(世界遺産としての熊野古道の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

世界遺産としての熊野古道

和歌山、奈良、三重にまたがる熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」が2004年7月、ユネスコ世界遺産の「文化遺産」として登録された。豊かな自然と、信仰を中心にした人間の営みが作り上げた景観が評価された。熊野三山(本宮大社、速玉大社、那智大社)に参る熊野古道はその多くを占め、世界遺産に登録された総延長は196・7キロ。

(2014-06-23 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

世界遺産としての熊野古道の関連情報