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世界遺産としての熊野古道

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

世界遺産としての熊野古道

和歌山、奈良、三重にまたがる熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」が2004年7月、ユネスコ世界遺産の「文化遺産」として登録された。豊かな自然と、信仰を中心にした人間の営みが作り上げた景観が評価された。熊野三山(本宮大社、速玉大社、那智大社)に参る熊野古道はその多くを占め、世界遺産に登録された総延長は196・7キロ。

(2014-06-23 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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