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世界遺産暫定リスト

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

世界遺産暫定リスト

世界遺産は毎年7月ごろに開かれるユネスコ世界遺産委員会で登録される。その前段階として、各国は登録を目指す遺産を暫定リストに載せる必要がある。日本は現在、石見銀山遺跡(島根県)など4件を暫定リストに載せている。新たなリスト掲載に向けた文化庁の公募に対して、山梨、静岡両県が「富士山」を提案し、富岡製糸場(群馬県)やキリスト教会群(長崎県)なども準備中だ。暫定リストに掲載されても、世界遺産に登録されるまで数年かかる。

(2006-11-23 朝日新聞 朝刊 奈良全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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