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世界重要農業資産システム(GIAHS=ジアス)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

世界重要農業資産システム(GIAHS=ジアス)

生物多様性や景観を守る伝統的な農業を「人類の資産」として守ろうと、2002年に国連食糧農業機関(FAO、本部・ローマ)が創設。その中には地域での習慣、儀式、祭典などの文化も含まれる。現在フィリピンイフガオの棚田、チリのチロエ農業など8件が認定されている。

(2011-06-09 朝日新聞 朝刊 新潟全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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