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世知弁・世智弁 せちべん

大辞林 第三版の解説

せちべん【世知弁・世智弁】

( 名 ・形動ナリ )
〔仏教の八難の一「世智弁聡」の略〕 世知にたけていること。こざかしいさま。 「上はよろづにつけて優にやさしき風情にみえて、内内は-にて心まさなく/沙石 三・米沢本
勘定高いこと。けちなさま。 「倹約を守るがそれが過ぎて-になる程に/四河入海 21

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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