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中上り・中登り なかのぼり

大辞林 第三版の解説

なかのぼり【中上り・中登り】

平安時代、国司などが任期の途中で報告のために京に上ること。 「かの陸奥の守の-と云ふ事して/今昔 26
江戸時代、京坂地方から江戸に奉公に出ている者が、勤めの期間中、一度上方へ帰ること。 「今年やあ-ださうだぜ/人情本・辰巳園

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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