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中国の外資政策

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中国の外資政策

中国は06年からの5カ年計画で、外資誘致の目的を「不足する資金や外貨の穴埋め」から、「環境配慮・省エネを含む先進的な技術、経営管理の導入」や「経済発展が遅れた内陸の重視」へと転換した。企業への課税や工業用地の分譲における外資優遇策も見直すことが決まった。中国が79年から06年までに吸収した外資の直接投資額は累計6837億ドル。世界貿易機関(WTO)に加盟した01年以降で約半分を占める。

(2007-02-12 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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