コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中国の対東南アジア戦略

1件 の用語解説(中国の対東南アジア戦略の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中国の対東南アジア戦略

中国は2003年、東南アジア諸国連合(ASEAN)と「戦略的パートナーシップ」を締結し、積極的な経済支援で関係を強化してきた。一方、南シナ海問題フィリピンなどと対立。10年に米国とASEANの連携を許した反省から、ASEANが求める「行動規範」策定に前向きに応じ、米国の関与を拒む方針に転換した。

(2013-10-07 朝日新聞 朝刊 1外報)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

中国の対東南アジア戦略の関連キーワード東南アジア開発閣僚会議東南アジア条約機構南海貿易東南アジア友好協力条約CLMVSEAFDEC(シーフデック)ミャンマーと東南アジア諸国連合(ASEAN)東南アジア諸国連合(ASEAN)アジア欧州会議(ASEM)東南アジア木材生産者連合

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone