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中国の高速鉄道整備計画

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中国の高速鉄道整備計画

中国の鉄道の営業距離は約7・7万キロで、米国、ロシアに次いで世界3位。貨物輸送でも大動脈となっており、経済成長とともに在来線の混雑が激しくなってきた。このため、「子弾頭」のような在来線の高速化と同時に、日本の新幹線のように旅客輸送用の新線を建設し、時速300キロ以上で走らせる計画を進める。10年までに北京―上海、武漢―広州など約7千キロを完成、20年には路線網を合計1・2万キロまで拡大する方針。総事業費は2兆元(約30兆円)ともいわれる。

(2007-03-23 朝日新聞 夕刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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