コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中国の5カ年計画

1件 の用語解説(中国の5カ年計画の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中国の5カ年計画

政府が中期的な重点事業や経済運営のあり方を5年ごとに定める計画。第1次計画は53〜57年に実施され、その後は延期や中断もあった。制度として定着したのは81〜85年の第6次計画からだ。計画経済下の細かい生産・投資目標から、マクロ的な誘導目標へと重点は徐々に移っている。計画づくりは国家発展改革委員会を中心に2年ほど検討する。開始前年の秋に、共産党中央委員会総会が「政府への提案」の形で基本方針を確認。1年目の3月に開く全国人民代表大会で政府提案を採択する。

(2006-01-12 朝日新聞 朝刊 オピニオン1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

中国の5カ年計画の関連キーワード安価な政府経営経済学経済白書歳出臨時政府仮政府重点主義倒産法KRW経済・物価情勢の展望(展望リポート)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

中国の5カ年計画の関連情報